「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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あらゆるビジネスは成果の最大化

   ↑  2011/05/31 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
さて、今日は船井総研の全体会議。

たくさんの情報やノウハウが得られる大切な日です。

今日改めて感じたのは、ビジネスは、

「提供したい相手へ成果を最大化する」

という点が最も大切だということです。

それは保育や教育業界も同様ですし、NPOや公益法人も同様です。

要するに少額でもお金をいただいて事業をするものにとっては、この点を追求するべき義務があると思うのです。

コンサルタントならば、クライアント先の業績最大化や売上目標の達成が成果です。

教育ならば子どもの成長、保育ならばプラスして子どもの健やかな生活支援ですね。

そのためには、対象者を絞った方がやりやすいのです。

小売業ならば、特定のターゲットが欲しい商品を出来るだけ安く提供することです。

そのためには、

「商品力」

を磨かなければなりません。

提供するものです。

もちろんそれを売るための売り方も大切ですが、大前提は、

「成果を最大化できる商品があるかどうか」

が全てなのです。

相手が求めるものを最大化できる商品づくりに邁進しましょう。

あなたの保育園では親が求める成果を最大化できる教育になっていますか?

親の就労を支援するための環境提供ができていますか?

それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-318.html

2011/05/31 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |