「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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コンサルティングとは。。

   ↑  2011/06/30 (木)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
さて、今日は2件のコンサルティング。

ここ4~5年で「コンサルタント」と名乗る人は本当に増えました。

名刺交換していてもよく分かります。

でも本物のコンサルタントとは何なのでしょうか?

それは明白です。

そもそもコンサルタントという意味は、

「課題を解決する人」

です。

ですから、確実に課題を解決出来る人が本物のコンサルタントなのです。

課題は企業によって様々。特に企業規模と業種で大きく変わります。

だからよほどの超一流でない限りコンサルタントはターゲットを絞らなければならないのです。

そうすれば課題解決力は飛躍的に高まります。

こと、船井総研に関しては、中小企業がメインクライアントなので、課題はキャッシュフローや資金繰りの安定化がミッションです。

その最大の処方箋は「売上向上」であり、客数を増やし、客単価を上げることです。

だから船井総研はそこに徹底してこだわります。

言わば「業績アップ職人集団」なわけです。

コンサルタントは様々ですが、とにかく相手の課題を解決出来るかどうかが全てです。

これを知らないコンサルタントが本当に多い世の中になりました。

ただ情報を横流しするのがコンサルタントではありません。

ただ評論的に理論を語るのがコンサルタントではありません。

コンサルタント急増時代に本質を見抜いて価値を提供出来る人間にならなければいけませんね。

どんなに小さな市場だとしても。。

それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-341.html

2011/06/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |