「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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ブランディングとは

   ↑  2012/01/30 (月)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[保育経営の最新情報が満載]
保育経営ナビ更新しました♩
http://www.hoiku-biz.com/

さて、今日は月に2回ある全体会議。
最新情報のシャワーを浴びる日であり、ふだん中々コミュニケーションが取れない人と話す日でもあります。

また一件、ある会員制ビジネスを展開する方と会いました。
保育とは関係ない方です。

ブランディングして、会員数を増やしたいとのこと。

この「ブランディング」という言葉はよく聞きますし、私自身も「ブランディングナビ」というサイトの運営者でもあります。(実は保育以外にもそんな活動をしています。)

ブランディングとは究極のところ、「お客様との約束」です。

「私たちはあなたにこの価値を必ず提供する」

という約束を絶対に破らずに徹することがブランディング活動です。

よく、ロゴやタグライン、企業デザインの変更をブランディングだと勘違いしている人がいるようですが、これは表面的なものでしかありません。

TOYOTAは、お客様と運転の楽しみを提供するために性能にこだわります。
BMWは、躍動的な走りを提供するために性能にこだわるのです。

だからTOYOTAを買う人とBMWを買う人は無意識のところでその違いを判断し、企業はその約束を守り続けることでブランドを創るのです。

だからこそ、ブランディングで大切なのは、

・誰に売るか
・どんな価値を提供するか
・その価値を提供し続けるために何が大切か

ということを明確にすることなのです。

保育園も一緒です。

保護者や家族に対してどんな価値を提供するのか、それをどのように提供し続けるのかを明確にしなければなりません。

価値とは再三お伝えしていますが、

・本質的価値
・付加的価値

しかありません。

洋服ならば本質的価値は、肌を隠す事、寒さを凌ぐことで、付加的価値とは、自分らしい服装、可愛らしい、カッコいい格好をすることです。

保育園ならば、本質的価値は安全で、付加的価値は教育的成長です。

だから安全性は絶対に守るもの、さらに、教育的成長を約束することがブランド保育園になる条件なのです。

そこに、「自分たちしか出来ないもの」があれば、最高ですね。

これがブランディングなのです。

参考にしてみてください!


それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!
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2012/01/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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