「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

このページの記事目次 ( ← 2014年01月 → )

total 15 pages  次のページ →  

総合化

   ↑  2014/01/31 (金)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
業界初!!

全国の保育サービス会社が集まる業績アップのための完全会員制勉強会!

最新の業界動向、成功事例、会員同士の事例共有、成功企業・人気園の視察ツアー、個別経営相談などコンテンツが盛りだくさん!

本当に5年後も地域に支持される企業・法人・園づくりを実現したい方のための場です。

~新時代保育経営実践研究会~
↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1184910870_240.html

※1回のみ無料でお試し参加が可能です!


さて、久しぶりに東京に帰ってきました。

九州3連続コンサルティング。

好調な某会社さんは、スタッフも増員して、次々と法人の見込みを増やして、いつ新規が急激に増えるか分から
ない状態です。

今年、来年と委託が次々に決まっているので、大忙しになりそうですが、しっかり体制を整えながら進んでいきまいところですね。

もう一方の会社様は、人材問題が山積み、、、

マーケット的には40名の子供を集められるのですが、ようやく23名に。

急激に増えるとは想いませんが、まだまだやるべきことがたくさんあり、今回はしっかり各人の役割分担をしてもらうことにしました。

とにかく園を知ってもらうこと、園に足を運んでもらうこと、園と何らか契約関係になること、継続的な接点を持ち続けることが大切。

頑張ってほしいと思います。

そして、今日は東京に戻り、某企業とのプロジェクトミーティング。

新しい保育モデルを企画しています。
今後が楽しみです。


今日、ふと考えていたのですが、改めて保育サービス業界で事業を拡大していくためには「総合化」が最大の戦略だと思います。

船井幸雄は、

「商圏と商品と顧客で力相応に一番化しなさい」

と言いますが、力相応ならば、保育サービスの品揃えで競合を包み込み、力相応商圏で一番化しながらエリア拡大していくことが大切です。

成長期かつ未成熟業種だからこそそれがさらに機能するのです。

もし競合がひしめき合ってるのならぼ、顧客(業種)を絞り込むのも一つの戦略です。

総合化は必須ですね。

酒屋が日本酒だけで勝負するのが難しいからワインも焼酎もウイスキーも置くのです。
そうして酒の総合専門店になるから成立するのです。

認可外保育園だけやってたら日本酒専門店ですよ。

成立しないのです。

総合化はこれから絶対的戦略になることは間違いありません。

それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!!

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-833.html

2014/01/31 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |