「保育専門コンサルタント 大嶽の『現場日記』 

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   ↑  2014/02/27 (木)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
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さて、昨日は九州でのコンサルティング。

今日は北関東でのコンサルティング。

九州のお客様では、現場の保育士に苦労しています。

そのために、園長、事務長に対して社長、事業責任者からとても厳しい言葉が多々ありました。

社長と事業責任者は本当に正しいことしか言っていません。

それが今回は行動に移せなかったらもう厳しいでしょう。

しかし、それよりも大切なことがあります。

それが、「長所伸展」です。

その会社、その園の良いところ、良い人材を伸ばすのです。

私はそのためには事業責任者と事務長に頑張って欲しいのです。

それを実現するためには、園長の協力がかかせません。

そしてこのトライアングルによって一つの方針を掲げ強力な推進力を働かせることが出来れば必ず現場は変わります。

合わないスタッフ、反抗的なスタッフは自然にいなくなります。

それにかけるしかありません。

そして、それよりも献身的な話に時間を割くことも長所伸展です。

一時保育が伸びてます。
イベント集客が好調です。

ここに時間をもっと割かなければならない。

そう思うのです。


そして、朝一で北関東の学校法人幼稚園と社会福祉法人保育所を持つグループへ。

認定こども園のプランづくりと今から保育所の園児募集策について議論しています。


九州のお客様とこの北関東のお客様は私にとってとても尊敬する経営者であります。

その共通点は何か。

それは、

「愛」

です。

社員や職員を愛し、時に厳しく、時に温かく威厳を持って対応しています。

これが経営者なのです。
だから孤独なのです。

トップで99%組織は決まります。

だからこそ、トップは人間性とスキルを高め続けなければなりません。

愛を持って社員に接しなければなりません。

どうしても愛せない社員は愛する社員のために排除することも必要です。

このグループの経営者も、来たる卒園式のために、命がけで準備をしています。

決して表には出さず。
言葉に出さず。

とても深い2日でした。

そして、明日も九州!!

体力が続く限り全国を東奔西走します!


それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!!

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-847.html

2014/02/27 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |