「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

このページの記事目次 ( ← 2014年03月 → )

total 13 pages  次のページ →  

公募への意識

   ↑  2014/03/29 (土)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

業界初!!

全国の保育サービス会社が集まる業績アップのための完全会員制勉強会!

最新の業界動向、成功事例、会員同士の事例共有、成功企業・人気園の視察ツアー、個別経営相談などコンテンツが盛りだくさん!

本当に5年後も地域に支持される企業・法人・園づくりを実現したい方のための場です。

~新時代保育経営実践研究会~
↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1184910870_240.html



さて、今日は2件のコンサルティング。

いずれも関西でのご支援です。

予想通り、公募に対する意識が業界全体的に高まっているのを感じます。

社福はもちろん認可保育所、企業は認可保育所と小規模保育。

今年は益々この傾向が強くなることは間違いありません。

船井総研ではこれまで、認可保育所、小規模保育、認証保育所などのプロポーザルを何十件も手がけてきましたが、公募やプロポーザルは政治的影響を除けば大きく分類して、

・企業・法人状態
・実績
・企画内容

が評価されることが多く、大手や実績が豊富な企業・法人にそうでないところが立ち向かうとすれば企画内容が重要になります。

それはつまり、物件、保育内容、管理体制などです。

昨年10月の待機児童数が全国的に2千人ほど減りましたが、加速化プランで6万人の受け皿を作ってもこの程度です。

まだまだ公募やプロポーザルは増えるでしょう。

しっかりと公募戦略を組み立てることを夏~秋までにする必要がありそうです。

それでは明日も親子の幸せな未来のために・・がんばれ保育!

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-860.html

2014/03/29 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |