「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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保育経営者の最大の仕事とは

   ↑  2015/06/30 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
みなさん、いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!
船井総研の大嶽です。

どうやらURLが間違っていたそうです!
再度正しいURLを記載します!
↓↓↓

「今の経営で良いのだろうか?」
「今のやり方は正しいのだろうか?」
保育経営で少しでもお悩みの方はこちらをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1184910870_240.html


さて、今日はある超大手企業のプロジェクトの打ち上げに。


保育事業のスタートは一旦停止となりましたが、まだ彼らの目は生きています。

恐らく来年には再スタート出来るのではと思ってます。


今日こちらの企業の方々と話をしていて感じたのが、


「果たして保育事業者の中に社会性、教育性、収益性という経営の3つの目的を追求している企業がどれだけあるのだろう」

ということ。

社会性・・・社会貢献
教育性・・・人材育成
収益性・・・経済貢献

ですが、もちろん保育は社会貢献性が高いわけで、満たされており、ポイントは教育性と収益性になるわけです。

しかも、収益性は、公金をいただいて運営しているため、そもそも追求し続けること自体が違う。

もちろん、不採算ではいけないが、還元すべきことに還元することを前提とすれば、

「営業利益率○%達成!」
「収支差額○円がでた!これを内部留保に!」

という発想はそもそも存在してはいけません。


つまり、保育事業者が最も考えるべきことは教育性なのです。


要するに、

「働く人たちが成長し続けられる組織であるのかどうか」

ということですね。

保育士の特性はもちろん理解してるつもりです。

しかし、当たり前ですが、人間なわけで、成長を嫌う人は存在しません。

この教育性を追求し続けられる組織がこの先も求められる組織なのでしょう。


そのためには経営者自身に成長意欲がどこまであるのか?が重要です。

経営者は保守7割:革新3割が一番バランスが良いわけですが、保守9割、10割になると教育性の追求には確実に足かせになります。

保育事業者の経営者は、

「保育士育成支援業」

なのでしょうね。

私なりにはとてもしっくりきました。

ではまた。
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2015/06/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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