「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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緊急対策発表!

   ↑  2016/03/29 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
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さて、待機児童解消に向けた緊急対応施策が発表されました。

今回もやたらたくさんの施策が目白押しで、逆に実現性を疑いたくなりますが、一応実現されそうな目玉施策としては、

・国を上回る基準を設定している自治体の実質規制緩和
・認可基準を満たす認可外の認可移行の徹底
・小規模保育の定員が22名へ
・120%定員超過の期限延長
・施設整備の土地借地料加算の引き上げ
・一時預かり事業の定期利用強化

の6つでしょう。

どなたの意見が強かったか、一目瞭然でしたね^^;

そして、現在国会審議中の企業主導型保育がいよいよ始まります。


今回、「保育園落ちた、日本死ね!」の一件から、騒ぎとなり始まった緊急対策ですが、結論から言えば、

・基準の規制緩和
・民間企業の参入促進

という2点が色濃く出ました。

しかし、これらは待機児童問題が落ち着くまでの暫定的措置になるものも多いと思います。


そして、今回は保育士確保策はほとんど盛り込まれなかったですが、5月に出てくるであろう「ニッポン一億総活躍プラン」に恒久財源の確保を前提に具体策が上がってくると思われます。

しかし、この消費税増税の延期が濃厚なタイミングでどの恒久財源を引っ張り出すのか、、

ではまた。
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2016/03/29 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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