「保育園経営コンサルタント 大嶽の『現場日記』東証一部上場の経営コンサルティング会社である船井総合研究所で、日本で先駆けて保育業界の経営コンサルティング領域を確立した業界の第一人者が、毎日全国の保育園における経営コンサルティング活動を綴ったブログ 

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園長の経営感覚

   ↑  2016/08/30 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
みなさん、こんにちは。

船井総研の大嶽です。

アゼリーさんのご支援でした。


アゼリーさんの園長先生方とミーティングをしていていつも素晴らしいなぁと思うのが、経営用語がたくさんでてくること。

・マーケティング
・KPI
・マネジメント
・顧客満足、保護者満足
・キャッシュフロー
・シナジー
・ICT

などなど、加えて、最新の制度に関することもたくさん把握されています。

これは、アゼリーの園長先生方のとても大きな長所だと思ってます。


もちろん、理事長の人財育成のスタイルも大きく影響していますし、その結果作り上げられている文化も影響してます。


幼稚園や保育園の園長というのは、3つの種類に分かれます。

・マネージャー
・プレイングマネージャー
・プレイヤー

園長はマネージャーであるべきです。

時々プレイヤーの園長を見かけますが、元々幼稚園や保育園の先生は現場が好きですから、気持ちは分からなくないのですが、それでは組織は育たない。
部下は育たない。

そして、マネージャーの資質として重要なのは、当たり前ですが、

「経営感覚と経営意識」

ですので、アゼリーの園長先生はそのあたりが、洗練されています。


この長所をさらに伸ばしていただきたいと思いますし、そこをさらにサポートさせていただきたいと思います。

ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1280.html

2016/08/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |