「保育専門コンサルタント 大嶽の『現場日記』 

このページの記事目次 (新しい記事より順に表示)

total 263 pages  次のページ →  

こども園移行の結果

   ↑  2017/02/22 (水)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[近日開催予定セミナー①]
4月入社の新人に基本を伝えるならこの研修でバッチリ!!
意識と行動の改革!戦力化のための礎づくりの場です。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014355.html

[近日開催予定セミナー②]
続々と保育園から認定こども園に移行が進むのは何故!?
保育園からこども園に移行するための移行ノウハウが満載!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015527.html

⭐️NEW⭐️
[近日開催予定セミナー③]
幼稚園の働き方改革!!
働き方改革でやる気のある職員が育つ&辞めない園づくりを実現!!その秘訣を大公開!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/016705.html


さて、今日は中国地方の学校法人さまの支援。


4月にいよいよ2年がかりのこども園に移行します。

今回で4月のスタート人数がほぼ確定しました。

1号認定:定員120名、利用者114名、稼働率95%
2号認定:定員42名、利用者16名、稼働率38%
3号認定:定員27名、利用者16名、稼働率59%

ということで、稼働率をもう少し高めたかった
のはありますが、4月時点の数字が最低ラインなので、
3号認定の稼働率が半期には最低でも80%は超える
でしょうから、全体としてはギリギリ合格ラインです。

さらに、4、5歳、そして2歳の稼働率は初めから低く読み込んでいたので、それを考えると、70%の稼働率なので、決してスタートとしては悪くありません。

来年度はフリーキャッシュフローベースで2000万円ほど
残りますし、全体キャッシュフローも1000万円ほど
残ります。

しかし、投資については補助金を差し引いて、今年度
9500万円計上しますが、来年度ROIは10%を切り、
回収も今のままでは11年かかるので、まだまだです。

一方で、2号、3号認定がこれから確実に増えますから、
もう少し数字は改善するはずです。

一時はどうなるかと思うくらい不安だったのと、先方
としては、安心してくれたこと、さらに「今年度に新制度に
移行したことによるキャッシュ増は船井さんがいたから」
という言葉をいただけたのは本当に良かったです。

安易にこども園移行と言っても、本当にいばらの道。

今日は神経を削りました、、

でもここからです。

さらに良い成果を出すために頑張ります!

ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1358.html

2017/02/22 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

永続企業

   ↑  2017/02/21 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[近日開催予定セミナー①]
4月入社の新人に基本を伝えるならこの研修でバッチリ!!
意識と行動の改革!戦力化のための礎づくりの場です。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014355.html

[近日開催予定セミナー②]
続々と保育園から認定こども園に移行が進むのは何故!?
保育園からこども園に移行するための移行ノウハウが満載!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015527.html

⭐️NEW⭐️
[近日開催予定セミナー③]
幼稚園の働き方改革!!
働き方改革でやる気のある職員が育つ&辞めない園づくりを実現!!その秘訣を大公開!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/016705.html



さて、今日はアゼリーさんのご支援。


アゼリーさんでは新年度からサッカー教室事業が動き出します。

これまでも学童やスポーツテストなどを内製化し事業化されてきましたが、今回のサッカー教室事業もとても楽しみな事業です。

その事業責任者は現役サッカー選手。
現役サッカー選手でありながら、事業化を行い、保護者に配布するためのチラシを書いたり、経営会議に参加しています。


アゼリーさんの職員は本当に多様性に富んでおります。

看護師、保育士、介護福祉士、PTなどの資格者、高齢者、障がい者、外国人、スポーツ選手などなど。


まさにタイバーシティ経営。
もちろん、これからの経営スタイルです。

しかし、決して簡単なことではありません。

このダイバーシティ経営もそうですが、ICTやロボット活用、マクロを的確に捉えた制度活用など、一見、先進的な取り組みだけに目が行きがちですが、決してそれだけではありません。

その本質は「永続」を前提とした経営にあります。

無理せず、自然体で、時流に適応し、世のため人のために行動する。

どんな時代、どんな環境になっても耐えうるように意識された経営が特徴です。

まさに永続企業です。


よって、今回は年に1回開催されるグレートカンパニーアワードのノミネートをさせていただくことにしました。

ノミネートするからには、私もプレゼンをしますし、必ず賞を取りたいと思ってます。


でもアゼリーさんなら大丈夫。
自信ありです。

ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1357.html

2017/02/21 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

待機児童問題

   ↑  2017/02/18 (土)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[近日開催予定セミナー①]
4月入社の新人に基本を伝えるならこの研修でバッチリ!!
意識と行動の改革!戦力化のための礎づくりの場です。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014355.html

[近日開催予定セミナー②]
幼稚園、認定こども園の未就園児教室の新たな形をご提案します。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015401.html

[近日開催予定セミナー③]
続々と保育園から認定こども園に移行が進むのは何故!?
保育園からこども園に移行するための移行ノウハウが満載!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015527.html

さて、昨日、今日と大阪です。

昨日の日経新聞の一面にあったニチイと日生の提携及び企業主導型の急拡大、そして衆議院予算会議での安倍首相の「29年度末待機児童ゼロ断念発言」と、保育業界がこの数日少しざわついてます。

先日の日本総研のレポートからも、保育マーケットは0~2歳は多くの地域でニーズが20年後も拡大しているという結果も出てます。

あとは供給がどう動くか?ですが、都心部の用地問題、保育士不足問題を解決しなければ、到底今のペースでは追いつきません。

つまりは、2040年になっても都心部の待機児童問題はなくならないということです。


私は都心部の待機児童問題の解消は、

・施設基準の規制緩和(特に家庭的保育もしく小規模保育)
・在宅保育の推進(フランスモデル)
・資格者配置の緩和(認可保育所も50~75%を可能にする)
・処遇改善(保育士平均年収400万円)
・企業主導型の推進

の5つだと考えております。
もちろん、非現実的なものもあれば、既に推進されているものもあります。

いよいよ本気で抜本的な解決策を講じなければならないタイミングが来ました。

国も自治体も動けるか、、
見ものです。


ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1356.html

2017/02/18 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

幼稚園向けこども園移行セミナー

   ↑  2017/02/14 (火)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[近日開催予定セミナー①]
4月入社の新人に基本を伝えるならこの研修でバッチリ!!
意識と行動の改革!戦力化のための礎づくりの場です。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014355.html

[近日開催予定セミナー②]
幼稚園、認定こども園の未就園児教室の新たな形をご提案します。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015401.html

[近日開催予定セミナー③]
続々と保育園から認定こども園に移行が進むのは何故!?
保育園からこども園に移行するための移行ノウハウが満載!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015527.html


さて、先週は幼稚園向けこども園移行セミナーを東京と大阪で開催いたしました。

参加者は50名。

これは大阪会場での名刺交換タイムです。


これは第一講座の休憩中にメイン講師のチームリーダー島崎に名刺交換の行列が出来ている写真^_^


船井総研としても、既にこども園移行の個別コンサルは30法人にもなり、研究会のこども園分科会も30法人、協会等とは役割が異なりますから、コンサルティング会社としてのこども園サポート体制としては、日本有数であることは間違いありません。

それもあり、講座の満足度は100%、参加者からの個別コンサルのご依頼率は50%を超えました。

コンサルティングの仕事は、

成功事例づくり→お披露目→コンサルのご依頼→成功事例づくり→お披露目→コンサルのご依頼

の繰り返しですので、当然顧問件数が多い方が成功事例はたくさん生まれますし、セミナーの質も上がるので、さらにご依頼をいただけるようになります。

そして、もっと大事なのは、

「質の高い情報と事例が集まること」

です。

コンサルの情報の質とは「成功確率を高める確度の高い情報かどうか」

ということですね。情報の幅も大事ですが、まずは質。

そして、それはプレゼンスが高まれば高まるほど入りやすくなります。
一番には一番がやって来るのは当然のことです。

こども園についてはその「ループ」に入り始めました。

しかし、もちろんまだまだ品質向上の余地は多々あるので、さらに高みを目指して、日本の学校法人幼稚園のこども園移行、そしてこども園運営、経営を支援していきたいと思います。


ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1355.html

2017/02/14 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

初の園長顔合わせ

   ↑  2017/02/13 (月)  カテゴリー: 保育園 経営コンサルティング
[近日開催予定セミナー①]
4月入社の新人に基本を伝えるならこの研修でバッチリ!!
意識と行動の改革!戦力化のための礎づくりの場です。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014355.html

[近日開催予定セミナー②]
幼稚園、認定こども園の未就園児教室の新たな形をご提案します。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015401.html

[近日開催予定セミナー③]
続々と保育園から認定こども園に移行が進むのは何故!?
保育園からこども園に移行するための移行ノウハウが満載!
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/015527.html


さて、今日は3件のコンサルティング。

午前中は学校法人私立幼稚園さんの認定こども園の移行支援。
保護者向けの告知をどのようにしていくべきか?
効果的な方法が見えてきましたので、しっかりサポートしたいと思います。

午後は保育園を5園運営する社会福祉法人での園長ミーティング。
園長が全員揃うのは初めてです。
今年度は保育園をこども園にし、同時に保育園を3園開設、さらに来年度は認可保育所を1園開設することもあり、管理職育成が最重要課題に。

また、本部強化も大きな課題なので、その本部業務を拡充させるためにも現場での園長の業務の見直しが必要になるのです。

それを理解していただくべく集まっていただき、業務分担、業務内容を共有しました。

次回以降しっかりと定着していただきたいと思います。


最後は初めての相談でしたが、ある超大手企業。
コラボできるかどうかの擦り合わせ。

現在上場企業のコンサルティングを数社させていただいてますが、巨大企業の部長、局長クラスは本当に優秀です、、

中小企業の経営者でも素晴らしい方はたくさんいますが、巨大企業の管理職は別の視点で素晴らしい方が多い。

種類は異なれど、このような魅力的な方々と仕事ができるのはありがたい環境です。

そして、このような方々とは船井総研だから会える、関わる、仕事をすることが可能なわけです。

視点を上げ、視野を広げることが出来るので、本当にありがたい環境です。


ではまた。

(記事編集) http://hoikubiz.blog129.fc2.com/blog-entry-1354.html

2017/02/13 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |